Archive for the ‘『キーン』治療’ Category

耳鳴り「キーン」静養中

火曜日, 8月 25th, 2009

新学期がもうすぐ始まる。
我が家の娘は誰に似たのか計画的に宿題を加也っ付けてしまっているので、おやくそくの夏休み最終スパートの様なのをしなくて済む。
これは有り難いことだ。
もしもこれがちびまるこちゃんのような娘であったなら、今頃毎晩のように耳鳴りを「キーン」とさせながら一緒になって絵をかいたり自由研究にイソ損だ入りしていなければならない所だ。
ありがたい有り難い。

これだけは娘を自慢してもいいだろう。
友人達はお茶に誘おうにもそういったことに忙しいらしく、「夏休みが明けてからね」と言った返事ばかりだ。
仕方ない、一人でお茶ソムリエのいる喫茶店で耳鳴りが「キーン」と来ないようにリラックスしてくるか。

今日は娘はばあちゃんたちとプールへ出かけているから、貴重な有給休暇一人満喫できる日なのだ。
せっかくのんびりできるのだから、この際家事は週末にして、静養しよう。
家事ばっかりしていて耳鳴りが「キーン」となっていたのでは、何のために有給休暇取得したのか分かったものではない。

健康保険証も変わるという。
出来ることなら今月は病院等へかかりたくない。
と言うよりも、何度も病院へ行くのが面倒だ。

あれ?
でも、保険証の名称が変わっても、大丈夫なのか?
定期的に子供を病院へ通わせる必要のある友人が、子供の医療費免除になる用紙を何度も病院へ持っていく必要がある(健康保険証の番号が明記してあるからだとか)から、早く手元に新しい健康保険証が届かないと面倒だ。
と言っていた。

名称が変わるから健康保険証も変わるという情報しか知らないから、自分の憶測でものをいってしまっている・・・・。
うーん、どうでしょう~。

耳鳴りと耳ツボ

月曜日, 7月 27th, 2009

今年は空梅雨かと思っていたら、随分と長引いている。

キーンと来る耳鳴りも、存在感をフルに発揮していて気がめいるばかりだ。
かすかに耳鳴りがするときがあれば、大音量とまでは大げさかもしれないが、かなり大きな音でキーンと耳鳴りがしているときもある。
やはり梅雨が長引いているせいだろうか・・・
ああ、気がめいるばかりだ。

気分転換にと美容室に行ってきてみたのだが、そのとき読んだ雑誌に耳ツボについて興味深いことが掲載されていた。
耳は、胎児の形にたとえられるのだと言う。
子宮の中で頭を下にして丸くなっている姿だ。

だから、頭が重たいと感じるきなどは、耳たぶの方を軽くもんであげるといのだとか。
ということは、耳鳴りがするときにも耳たぶ周辺を軽くもんでやると耳鳴りが軽減するのだろうか・・・・。

残念ながら、そういうときに限って耳鳴りがキーンとしてこない・・・。
肝心なときに・・・。

まあ、近日中に耳たぶのツボが耳鳴りに効果があるのかどうか実験できることだろう。
まあ、雑誌で紹介されていた耳のツボに関する情報は、元々は耳ツボダイエットの紹介なのだから、それほど耳鳴りに効果があると言うことに関しては期待していると言うわけではないのだkが。

耳鳴りに効果があればラッキーと言うものだ。

それにしても、美容院でパーマをかけるとただ座っているだけだと言うのに、どうしてこうも疲れるのだろうか。
会話を無理に弾ませるために、新人の美容師と無理やり共通点を探ったりしていたせいだろうか。それとも年のせいだろうか。

耳鳴り『キーン』の治療の考え方

金曜日, 1月 23rd, 2009

インフルエンザが流行っていると言うことで、最近風邪気味なのだが、病院へ行くと逆にインフルエンザを貰って来そうなので、薬局の市販薬で我慢することに。

そこで目にとまったのが、ネーミングがうまい某薬品メーカーの耳鳴り対策のくすり。
やっぱりこの耳鳴りの薬のネーミングもうまいですね。
「キーン」とうるさい耳鳴りの他に、肩コリにも有効な市販薬のようです。

ただしこちらの薬の特徴は、『加齢とともに衰えた円形の調子を整え、耳鳴りや肩こりを改善』するそうなので、私のそれとは違うのかな。
なぜなら、「加齢」だから。
わたしはまだまだその域には達していないつもりだ。

有効成分であるニコチン酸アミドや塩酸パパベリンが血行を改善することによって改善するようなのだが、私としては、出来るだけ自己治癒能力にかけたいので、やはりこのまま鍼灸院で治療していこう。

耳鳴りの音にはいろいろあり、私のように「キーン」とする人から、「ジーワ ジーワ」と蝉が鳴いているような音がする人などさまざまのようである。
自分が「キーン」派だから、耳鳴りとはすべて「キーン」となるのかと思っていたら、いろいろあるようだ。
高齢の方になると、私のように「キーン」とうるさい音がいずれ止むということがないらしく、耳鳴りがしない時の方が少ない方もいるようです。
そういう方は年中薬を飲んでいるわけにはいかないので、やはり鍼灸院や整体で出来るだけ治療した方が良いのではと考えますね。

ツボ 耳鳴りには小海?

日曜日, 8月 3rd, 2008

キーンと五月蠅い耳鳴り治療に通い出してから、うれしい誤算が沢山。
娘は新しいお友達が出来て(学年がそちらのお子さんの方が上なので宿題をみてもらったり)。
私は耳鳴りの治療目的なのですが、体の歪みを取ってもらっていることからも、生理痛などが軽減してきて。

自宅や職場でも、キーンとくる耳鳴りに効くとされているツボを暇さえあれば押さえるようにしている。

そこはズバリ『少海(しょうかい)』

いつでも押さえることができるし、会議中なんかに押さえていても誰も気づかなければ、不審に思う人もいない。
これは便利なツボだ。
男性社員で気付くものはいなかったが、女性社員で気になったらしいOLが訪ねてきた。
(やはり女は細かいことに気付きやすい。だから浮気も見抜けるのだろう)

「肘、痛いんですか?」
これこれこうだと説明してやったら、
「えーっ、キーンとする耳鳴りって更年期障害ってやつなんじゃないですかぁ?それにめまいや頭痛があったら間違えないですよ」
だと。
若さと笑顔を武器に、爆弾発言しやがる。
その無神経発言があと何年男性上司に許されるか見守ってあげよう。

耳鳴りを東洋医学から

土曜日, 6月 28th, 2008

メニエル病の同僚から一緒に病院へ行かないかとの誘いをいただいた。
残念ながら、先日娘がプール熱で学校を休んだ際に休みを取ったばかりだから、無理だと言った。

「胡散臭いと思うかもしれないんだけど、私の知っている鍼灸院で、夜遅くまでやってるし、〇〇ちゃん(私の娘)が一緒でも大丈夫」
これは有り難い!!
ツボの治療方法には興味があったし、まして仕事を休むことなく、子連れでキーンと五月蠅い耳鳴りの治療に行ける病院なんて。
二つ返事で行くことにしました。

そうかそうか、東洋医学方面は耳鳴りのキーンと五月蠅い分野に強そうだからね。
同僚の知り合いということもあって、娘は治療中、鍼灸院の隣接する自宅でそちらのお子さんと一緒に遊ばせてもらえることになった。
いやー。有り難い、有り難い。
同僚や鍼灸院の方に足を向けて眠れません。