Archive for the ‘耳鳴り『キーン』余談’ Category

早く帰ってきてほしい。

月曜日, 8月 18th, 2008

鍼灸院を紹介してくれた同僚がメニエル病の発作を起こした。
耳の閉塞感とめまいが襲ってきたらしい。
仕事中の出来事だったので、仮眠室でしばらく横になっていた。

「以前に比べたら、全然楽になったんだけどね。」
彼女はダルそうに言った。
彼女は営業事務を総取り締まっている。
彼女たちのミスや遅れをすべて彼女がカバーしているのだ。が、
今月はかなりハードなようだ。

お盆休みと有給をからめて営業事務のOLさん達が3人でバカンスに行ってしまっているらしい。
いつもはうるさくて、休んでくれた方が耳鳴りも苦痛にならずに済むと心の中で毒づいていたここ数日。
いくら静かでも、人手が足りないと、仕事が忙しすぎて、休日返上で仕事をしている同僚は、鍼灸院へ行く元気すらないのだとか。

メニエル病というものは、睡眠不足やストレスがその発作を誘発するらしい。
お土産なんかいらないから、バカンス中のOL嬢達が早く帰ってくることを願う。

耳鳴りに有効!?耳ほぐし

土曜日, 7月 19th, 2008

例の病院へ通うようになってから、相変わらず耳鳴りのキーンとする症状は消えませんが、そのの音量が小さくなったように思われる。
以前であったなら、あの『キーン』という耳鳴りが始まったら、もうそれが気になって気になって、なにもできなくなっていたのだが、今は「ながら耳鳴り」(私命名)が可能になっていたのだ。

耳鳴りの『キーン』をBGMに、夕飯だって作れるようになりましたよ。

そういえば、キーンとする耳鳴りとは関係ないのかもしれないが、「病院で耳を半分に折ってみなさい」
と云われた。
「ええっー!?」初めは先生が冗談を言ってるのかと思ってビックリしたのだが、本気らしく、しぶしぶ折ってみた。
「痛いです」
先生に訴えたら、「毛細血管の血流が悪くなっている証拠だから、毎日よくもみほぐしなさい」
とのことで、毎日お風呂でもみほぐしている次第。
血流云々は定かではありませんが、確かに娘の耳は柔らかく、半分に折ったところで、全く痛がらない。
若いってうらやましい。

耳鳴り治療・オモロー

金曜日, 7月 4th, 2008

昨日早速例の鍼灸院へ耳鳴りがキーンとして困っていると、娘を連れて行ってきた。
結果は・・・・・おもしろい~

その先生の考えは、
人間基本は背骨のただし形成からいなっており、わずかな歪みが様々な所へと悪影響を及ぼしている
だそう。
私の場合、妊娠・出産時に骨盤がゆがんだのとあと顎がゆがんでいることから耳鳴りが来ている可能性が高い
ということで、それを矯正する治療と、耳鳴りのキーンとくるのに効くとされるツボに鍼をさしてもらった。

耳鳴りのあの『キーン』とする症状が毎日出ているわけではないので、昨日今日で結果は分からないが、顎の歪みがとれたようです。
口を大きくパクパクさせても、顎の骨の付け根あたりがゴリゴリ言わなくなりました。
これで特大せんべいも難なく食べられそうです。

耳鳴りも可能性あり

日曜日, 5月 25th, 2008

めまいが気になっていた同僚が病院から診断結果をもらってきた。
病名はメニエル病。
代表的症状として、めまいの病気らしい。
彼女はまだ軽症の方で、「早くに気づいて病院へ診察に行って良かった。」
と喜んでいた。
たまたま行った病院が『めまい外来』のある病院だったのと、メニエル病に詳しい先生がいたことが幸いしたのだと彼女は言った。
この病気は、あまりにひどいめまいで吐き気を催すほどらしい。

つわりの時でさえもできることなら吐きたくなかった私にとって、これはとても厄介な病気だ。
できることならお付き合い願いたくない病気である。

しばらく考えていると同僚が、「耳鳴りもメニエルの可能性ありらしいよ」と言ってきた。
耳鳴りがキーンとうるさくて悩んでいたことを知られていた。

友人のめまい

日曜日, 5月 11th, 2008

有給をとって耳鳴りを診てもらおうかどうしようかと昼休みに悩んでいたら、同僚がやってきた。

「最近めまいがひどいんだけど、めまいが原因の病気って何か知ってる?」
彼女は私が離婚するかどうかで悩んでいた時にとても親身に相談に乗ってくれた大切な人だ。
もと旦那のもとへ説教をしに行ってくれたこともある。
頼りになる弁護士を紹介してくれたこともある。
若いくせに頼りになる信頼のおける友だ。

相談に乗ってあげたいところなんだが、やはり病気のことになるとさっぱりだ。

彼女は私よりも若くまだ独身。
これから将来結婚・出産があるだろう。
先々のことも考えて、一度総合病院で診てもらってはどうかと勧めてみた。

彼女も「やはりそれが一番妥当だよね」と翌日病院へと向かった。