Archive for the ‘耳鳴り『キーン』余談’ Category

耳鳴り・キーンからの逃避行

月曜日, 6月 29th, 2009

日本全国梅雨だというのに、真夏のような暑さだ。
暑いだけならまだしも、梅雨の湿気は有り難くないことに顕在しているので、何とも言えない熱帯地方のような気候である。

こんな季節、私の耳鳴りはというと・・・実に五月蠅く「キーン」と頻繁になっている。
耳の奥から頭に響いている・・・・

ああ、鬱陶しい・・・。

今年はカラ梅雨なんて言うけれど、湿度は十二分にあるから、耳鳴りが「キーン」とうるさい私にとってはちっともカラ梅雨には感じない。
むしろこれまでの梅雨の方が涼しい分やり過ごしやすかったように感じるものだ。

月一の授業参観でさえも欠席したくなる。
まあ、私の「キーン」となる耳鳴りのせいで授業参観を休んでいては、子供に申し訳ない。
普段じいじ・ばあばに何でも頼みがちなこの不良母、せめて授業参観くらいは私が出席してやらないと、親の面目丸つぶれ。
子供との大切な信頼関係を構築するためにも、大切なことだ。
耳鳴りが「キーン」となるくらいでへこたれているわけにはいかないのである。
こんな時、ふと夫がいたら、交替で授業参観に出席出来るのだが・・・
なんて考えがよぎるのだが、あのどうしようもない元夫に頼むくらいなら、耳鳴りが「キーン」とくるのを我慢して這ってでも授業参観に出席する様がよほど楽だ。

意地でも出席してやる!

それにしても、今日からまた天気が崩れてくるというのに、気温だけは一向に梅雨らしくなってこない。
こんなことならとっとと梅雨明けしてしまった沖縄にでも、キーンとなる耳鳴りからの逃避行でもしたいものだ。

直射日光を浴びてキーンとなる

火曜日, 5月 26th, 2009

先週末娘の運動会が行われ、弁当を作ってじじ、ばば達と一緒に見学に行ってきた。
予想に反して快晴に恵まれ、5月だというのにじりじりと照りつける太陽の下で何時間も座っていたのが悪かったのか、家に帰ってきた時には耳鳴りがキーンと容赦なく鳴り続けていた。

「えーい、うっとうしい」と思いながらも、興奮冷めやらぬ娘の相手をしてやらねばと思うのだが、どうもこのキーンと鳴り響いている耳鳴りで
「悪い、ちょっと横になる」
とじじ、ばばにアイドルを託して1時間ほど横になることに。

遠くで娘がじじ、ばばと楽しそうに話している娘にすまないと思いながらいると、次第に耳鳴りは静かになって言ってくれた。
しかし、幾分か静かになってきてくれてはいる者の、キーンという音が鳴りやんできているわけではなく、耳鳴りがキーンと鳴っているのか、空耳なのか分からない程度のものだと、逆に耳鳴りに集中してしまい、自分新に対してイラついてしまう。

せっかく娘の晴れ舞台を楽しみに行ったというのに、次回からは、日傘か、白の厚手のバスタオルでも持参していかないと駄目だな。

夕飯前には耳鳴りもすっかり良くなり、わずかにもキーンと聞こえてこなかったので、私が夕飯の支度をすることに。

運動会で頑張った娘にご褒美だ。
天ぷらでもしてやろう。

まあ、それが楽だからなんだけども、耳鳴りで体調を崩していた人間に、夕飯のメニューを考える能力は残っていないのだ。
せめて心をこめて大根をおろすとしよう。

リラックスが耳鳴り『キーン』には効果あり!?

金曜日, 2月 20th, 2009

最近不況のあおりを受けてか、わが社でも残業を極力するなとの御達しが出ている。
残業してもしなくても私の部署は暗黙の了解で残業していないことになっているから、そんなこと関係ないのだが、残業するなと言われれば、二つ返事で定時で帰らせてもらうことにしています。

勿論、仕事のテイクアウトなんてするつもりはないから、仕事が滞ってくれば、上司も残業を許可することだろう。
残業するのが好きなわけではないが、自宅で仕事モードになっていると、どうしても娘に対する私の態度が冷淡なものになってしまいがちだから、好きではないのだ。
そのくらいなら、実家でのびのびと母たちといた方が彼女には得策ではないだろうか。

と言うわけで、定時に帰っている分自由にできる時間が増え、子供と一緒にスーパー銭湯に何度も足を運んでいるのだが、そこのマッサージがまたいいのだ。
マッサージと言っても、私の場合は鍼灸院に通っていることだし、エステの様なものをお願いしているのだが、顔全体の筋肉が凝っているらしく、顔のマッサージが終わる頃には顔中ポッポと温かく感じて気持ちいい。
たまの贅沢くらいいいでしょう。

風呂上りの心地よい時にエステしてもらうことの気持ち良さよ。
すると、最近気づいたのだが、耳鳴りの『キーン』と響く音が軽減しているのだ。
言い方は悪いかもしれないが、マッサージをしてくれる人は特に腕の立つ整体師ではないだろうし、どちらかというとエステティシャンと言った感じだ。
おそらくは顔をマッサージしてもらったことによってリラックスできたことが原因で耳鳴りが『キーン』としなくなったのではないだろうか。
オンナはいくつになってもエステが好き。
そのエステでリラックスアンド耳鳴りが軽減できるのであれば、それは良いことではないだろうか。

先生との面談で耳鳴り『キーン』

月曜日, 12月 22nd, 2008

今日は子供の通知表渡しと先生との面談だ。

男の子に比べると女の子はわりと外面が良い!?ので、先生の前ではわりとそつなくこなしているようなので、生活態度については心配していないが、それでも想定の範囲外のことを言われる可能性のあることは、予測しておくべきだ。

第一子が小学1年生の子供を持つ同級生は、想像以上に学校での生活態度が悪いらしく、かなりへこんで電話の向こうで泣きそうな声を出していた。
まあ、実際に泣くことはないだろうが、それほど落ち込んでいると言うことだ。
子供というものは、一緒に遊ぶ子供の影響を受けやすいと言うか、友人の子供の場合、上級生と遊んでばかりいるのが悪いらしく、言葉づかい、命令口調など自分が上級生から言われていることをそっくりそのまま同級生の学友たちに使っているらしいのだ。
確かにそれはいけないことだ。
また、上級生から命令されれば逆らえないし、そういうストレスからも心が荒れているらしい。

大人がストレスを抱えれば、私のように耳鳴りがキーンとなる人やメニエル病になったり、パニック障害になったりと大変なことには変わりないが、症状が表に出てくるし、自覚もしている。
だが、子供は自分がストレスを抱えていることを自覚できない。
どうしていいか分からないもやもやとした感情を言葉や暴力などで吐きだすしかできないのだ。
それが出来ないと、ひきこもりになったりという悲しい状況に追い込まれて行ってしまうのだ。

友人の子供もストレスを抱えているのだ。
先生や親がそれにいち早く気付けて良かったではないか。
そう前向きに考えて、春休み前の通知表は楽しい面談になると良いねと友人に話そう。

そういう私も、子供の通知表私のことを考えると、遠くの方から耳鳴りがキーンとなってきそうだ。

早く帰ってきてほしい。

月曜日, 8月 18th, 2008

鍼灸院を紹介してくれた同僚がメニエル病の発作を起こした。
耳の閉塞感とめまいが襲ってきたらしい。
仕事中の出来事だったので、仮眠室でしばらく横になっていた。

「以前に比べたら、全然楽になったんだけどね。」
彼女はダルそうに言った。
彼女は営業事務を総取り締まっている。
彼女たちのミスや遅れをすべて彼女がカバーしているのだ。が、
今月はかなりハードなようだ。

お盆休みと有給をからめて営業事務のOLさん達が3人でバカンスに行ってしまっているらしい。
いつもはうるさくて、休んでくれた方が耳鳴りも苦痛にならずに済むと心の中で毒づいていたここ数日。
いくら静かでも、人手が足りないと、仕事が忙しすぎて、休日返上で仕事をしている同僚は、鍼灸院へ行く元気すらないのだとか。

メニエル病というものは、睡眠不足やストレスがその発作を誘発するらしい。
お土産なんかいらないから、バカンス中のOL嬢達が早く帰ってくることを願う。

耳鳴りに有効!?耳ほぐし

土曜日, 7月 19th, 2008

例の病院へ通うようになってから、相変わらず耳鳴りのキーンとする症状は消えませんが、そのの音量が小さくなったように思われる。
以前であったなら、あの『キーン』という耳鳴りが始まったら、もうそれが気になって気になって、なにもできなくなっていたのだが、今は「ながら耳鳴り」(私命名)が可能になっていたのだ。

耳鳴りの『キーン』をBGMに、夕飯だって作れるようになりましたよ。

そういえば、キーンとする耳鳴りとは関係ないのかもしれないが、「病院で耳を半分に折ってみなさい」
と云われた。
「ええっー!?」初めは先生が冗談を言ってるのかと思ってビックリしたのだが、本気らしく、しぶしぶ折ってみた。
「痛いです」
先生に訴えたら、「毛細血管の血流が悪くなっている証拠だから、毎日よくもみほぐしなさい」
とのことで、毎日お風呂でもみほぐしている次第。
血流云々は定かではありませんが、確かに娘の耳は柔らかく、半分に折ったところで、全く痛がらない。
若いってうらやましい。

耳鳴り治療・オモロー

金曜日, 7月 4th, 2008

昨日早速例の鍼灸院へ耳鳴りがキーンとして困っていると、娘を連れて行ってきた。
結果は・・・・・おもしろい~

その先生の考えは、
人間基本は背骨のただし形成からいなっており、わずかな歪みが様々な所へと悪影響を及ぼしている
だそう。
私の場合、妊娠・出産時に骨盤がゆがんだのとあと顎がゆがんでいることから耳鳴りが来ている可能性が高い
ということで、それを矯正する治療と、耳鳴りのキーンとくるのに効くとされるツボに鍼をさしてもらった。

耳鳴りのあの『キーン』とする症状が毎日出ているわけではないので、昨日今日で結果は分からないが、顎の歪みがとれたようです。
口を大きくパクパクさせても、顎の骨の付け根あたりがゴリゴリ言わなくなりました。
これで特大せんべいも難なく食べられそうです。

耳鳴りも可能性あり

日曜日, 5月 25th, 2008

めまいが気になっていた同僚が病院から診断結果をもらってきた。
病名はメニエル病。
代表的症状として、めまいの病気らしい。
彼女はまだ軽症の方で、「早くに気づいて病院へ診察に行って良かった。」
と喜んでいた。
たまたま行った病院が『めまい外来』のある病院だったのと、メニエル病に詳しい先生がいたことが幸いしたのだと彼女は言った。
この病気は、あまりにひどいめまいで吐き気を催すほどらしい。

つわりの時でさえもできることなら吐きたくなかった私にとって、これはとても厄介な病気だ。
できることならお付き合い願いたくない病気である。

しばらく考えていると同僚が、「耳鳴りもメニエルの可能性ありらしいよ」と言ってきた。
耳鳴りがキーンとうるさくて悩んでいたことを知られていた。

友人のめまい

日曜日, 5月 11th, 2008

有給をとって耳鳴りを診てもらおうかどうしようかと昼休みに悩んでいたら、同僚がやってきた。

「最近めまいがひどいんだけど、めまいが原因の病気って何か知ってる?」
彼女は私が離婚するかどうかで悩んでいた時にとても親身に相談に乗ってくれた大切な人だ。
もと旦那のもとへ説教をしに行ってくれたこともある。
頼りになる弁護士を紹介してくれたこともある。
若いくせに頼りになる信頼のおける友だ。

相談に乗ってあげたいところなんだが、やはり病気のことになるとさっぱりだ。

彼女は私よりも若くまだ独身。
これから将来結婚・出産があるだろう。
先々のことも考えて、一度総合病院で診てもらってはどうかと勧めてみた。

彼女も「やはりそれが一番妥当だよね」と翌日病院へと向かった。