耳鳴り日記

    Posted by: キーン

穏やかな春の陽気のおかげか、最近あの忌々しいキーンとくる耳鳴りが少なくなってきている。
時には、自分が耳鳴りも地であることすら忘れてしまうほどだ。

それでも、「私の存在を忘れてもらっちゃ困ると」と耳鳴りがキーンとなるが、仕事に集中できないほどではない。
ピークを乗り切ったのだろうか?

私の勝手な判断だが、耳鳴りと鼓膜は密接な関係にあると思う。
コンサート会場の様な大音量の場所に行くと、外から聞こえてくる大音量に負けないくらいはっきりと耳の中から耳鳴りがキーンとなっているのが分かる。
外から聞こえてくる音とは別物なのだ。

鼓膜とは、その名の通り、膜らしい。
だから、天候によって気圧が変化するが、その圧が、鼓膜へも圧力をかけるのではないだろうか。
今年は自分の耳鳴りとじっくりと向き合おうと思っているので、自分を実験台に、台風の時や梅雨の天候の時など、気圧や天候とキーンとくる耳鳴りとがどのような関係があるのかじっくりと観察しようかと思っている。

朝顔の観察日記ならぬ、耳鳴りの観察日記だ。

娘のそれと違うのは、絵日記ではないところ。

毎日代り映えのしない耳の絵を描いたところで何の面白みもないからね。

天気と気圧、キーンの度合いを客観的にみることができたら、キーンとくる耳鳴りともうまく付き合っていけるだろう。

同じキーンでも、毎朝の教育テレビのシャキーン!は楽しい。
出勤前に子供と一緒に脳のエクササイズをして楽しめる。
私も耳鳴りのキーンが楽しく感じたらいいのに・・・あり得ないっつーの!

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