通知表渡し前に耳鳴り「キーン」
今年もいよいよ小学校一年間の修了式がやってきた。
恒例の通知表を貰いに行くため、仕事を午前中で切り上げて小学校に行くことに。
仕事をフルターボで始末していったせいか、遠くの方から耳鳴りが「キーン」とやってくるのが分かる。
マ、マズイ。今耳鳴りになったら先生の話に集中して聴けないではないか。
どうする?どうする?コンビニの駐車場でお昼をパクつきながら、必死で考える・・・。
とりあえず耳鳴りに聞くと言われているツボ『少海(しょうかい)』を押してみる。
少し耳鳴りの「キーン」の音量が小さくなったような気がする。
でも耳鳴りは消え去らない。
頭の中は耳鳴りを消すことでグルグル。
どうする、小学校の通知表渡しまであと1時間。
それまでに耳鳴りがなんとか消えるだろうか。
こうなったら・・・・・えーい、寝てやる。
穏やかな小春日和だったし、30分ほど遠くに耳鳴りの「キーン」という煩わしい音を感じがながら寝ていると、耳鳴りが治まっていた。
やはり疲労から耳鳴りがなっていたのだろうか。
私もそう若くはない。仕事でいっぱいいっぱいになっても昔のように気合いでは乗り切れなくなってきているのだろう。
ここはやはり栄養ドリンクの恩恵にあずかって体力温存していこうではないか。
でも、栄養ドリンクって体内に残るそう。
以前親戚で大往生したおじいちゃんの葬式に参列したとき、火葬場でなにやら遺骨に蛍光カラーの点々がついているように感じた。
火葬場の係員の人が、「栄養ドリンクたくさん飲んでるとこうなることあるみたいですよ」って教えてくれた。
少しでも長生きしてほしいという願いから飲んでもらっていたた栄養ドリンクが遺族のおじいちゃんに対する愛情を知った一コマだった。
私も沢山栄養ドリンクの斑点つくんだろうな。