耳鳴り『キーン』の治療の考え方

    Posted by: キーン

インフルエンザが流行っていると言うことで、最近風邪気味なのだが、病院へ行くと逆にインフルエンザを貰って来そうなので、薬局の市販薬で我慢することに。

そこで目にとまったのが、ネーミングがうまい某薬品メーカーの耳鳴り対策のくすり。
やっぱりこの耳鳴りの薬のネーミングもうまいですね。
「キーン」とうるさい耳鳴りの他に、肩コリにも有効な市販薬のようです。

ただしこちらの薬の特徴は、『加齢とともに衰えた円形の調子を整え、耳鳴りや肩こりを改善』するそうなので、私のそれとは違うのかな。
なぜなら、「加齢」だから。
わたしはまだまだその域には達していないつもりだ。

有効成分であるニコチン酸アミドや塩酸パパベリンが血行を改善することによって改善するようなのだが、私としては、出来るだけ自己治癒能力にかけたいので、やはりこのまま鍼灸院で治療していこう。

耳鳴りの音にはいろいろあり、私のように「キーン」とする人から、「ジーワ ジーワ」と蝉が鳴いているような音がする人などさまざまのようである。
自分が「キーン」派だから、耳鳴りとはすべて「キーン」となるのかと思っていたら、いろいろあるようだ。
高齢の方になると、私のように「キーン」とうるさい音がいずれ止むということがないらしく、耳鳴りがしない時の方が少ない方もいるようです。
そういう方は年中薬を飲んでいるわけにはいかないので、やはり鍼灸院や整体で出来るだけ治療した方が良いのではと考えますね。

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