先生との面談で耳鳴り『キーン』
今日は子供の通知表渡しと先生との面談だ。
男の子に比べると女の子はわりと外面が良い!?ので、先生の前ではわりとそつなくこなしているようなので、生活態度については心配していないが、それでも想定の範囲外のことを言われる可能性のあることは、予測しておくべきだ。
第一子が小学1年生の子供を持つ同級生は、想像以上に学校での生活態度が悪いらしく、かなりへこんで電話の向こうで泣きそうな声を出していた。
まあ、実際に泣くことはないだろうが、それほど落ち込んでいると言うことだ。
子供というものは、一緒に遊ぶ子供の影響を受けやすいと言うか、友人の子供の場合、上級生と遊んでばかりいるのが悪いらしく、言葉づかい、命令口調など自分が上級生から言われていることをそっくりそのまま同級生の学友たちに使っているらしいのだ。
確かにそれはいけないことだ。
また、上級生から命令されれば逆らえないし、そういうストレスからも心が荒れているらしい。
大人がストレスを抱えれば、私のように耳鳴りがキーンとなる人やメニエル病になったり、パニック障害になったりと大変なことには変わりないが、症状が表に出てくるし、自覚もしている。
だが、子供は自分がストレスを抱えていることを自覚できない。
どうしていいか分からないもやもやとした感情を言葉や暴力などで吐きだすしかできないのだ。
それが出来ないと、ひきこもりになったりという悲しい状況に追い込まれて行ってしまうのだ。
友人の子供もストレスを抱えているのだ。
先生や親がそれにいち早く気付けて良かったではないか。
そう前向きに考えて、春休み前の通知表は楽しい面談になると良いねと友人に話そう。
そういう私も、子供の通知表私のことを考えると、遠くの方から耳鳴りがキーンとなってきそうだ。