耳鳴り・キーンからの逃避行

    Posted by: キーン

日本全国梅雨だというのに、真夏のような暑さだ。
暑いだけならまだしも、梅雨の湿気は有り難くないことに顕在しているので、何とも言えない熱帯地方のような気候である。

こんな季節、私の耳鳴りはというと・・・実に五月蠅く「キーン」と頻繁になっている。
耳の奥から頭に響いている・・・・

ああ、鬱陶しい・・・。

今年はカラ梅雨なんて言うけれど、湿度は十二分にあるから、耳鳴りが「キーン」とうるさい私にとってはちっともカラ梅雨には感じない。
むしろこれまでの梅雨の方が涼しい分やり過ごしやすかったように感じるものだ。

月一の授業参観でさえも欠席したくなる。
まあ、私の「キーン」となる耳鳴りのせいで授業参観を休んでいては、子供に申し訳ない。
普段じいじ・ばあばに何でも頼みがちなこの不良母、せめて授業参観くらいは私が出席してやらないと、親の面目丸つぶれ。
子供との大切な信頼関係を構築するためにも、大切なことだ。
耳鳴りが「キーン」となるくらいでへこたれているわけにはいかないのである。
こんな時、ふと夫がいたら、交替で授業参観に出席出来るのだが・・・
なんて考えがよぎるのだが、あのどうしようもない元夫に頼むくらいなら、耳鳴りが「キーン」とくるのを我慢して這ってでも授業参観に出席する様がよほど楽だ。

意地でも出席してやる!

それにしても、今日からまた天気が崩れてくるというのに、気温だけは一向に梅雨らしくなってこない。
こんなことならとっとと梅雨明けしてしまった沖縄にでも、キーンとなる耳鳴りからの逃避行でもしたいものだ。

直射日光を浴びてキーンとなる

    Posted by: キーン

先週末娘の運動会が行われ、弁当を作ってじじ、ばば達と一緒に見学に行ってきた。
予想に反して快晴に恵まれ、5月だというのにじりじりと照りつける太陽の下で何時間も座っていたのが悪かったのか、家に帰ってきた時には耳鳴りがキーンと容赦なく鳴り続けていた。

「えーい、うっとうしい」と思いながらも、興奮冷めやらぬ娘の相手をしてやらねばと思うのだが、どうもこのキーンと鳴り響いている耳鳴りで
「悪い、ちょっと横になる」
とじじ、ばばにアイドルを託して1時間ほど横になることに。

遠くで娘がじじ、ばばと楽しそうに話している娘にすまないと思いながらいると、次第に耳鳴りは静かになって言ってくれた。
しかし、幾分か静かになってきてくれてはいる者の、キーンという音が鳴りやんできているわけではなく、耳鳴りがキーンと鳴っているのか、空耳なのか分からない程度のものだと、逆に耳鳴りに集中してしまい、自分新に対してイラついてしまう。

せっかく娘の晴れ舞台を楽しみに行ったというのに、次回からは、日傘か、白の厚手のバスタオルでも持参していかないと駄目だな。

夕飯前には耳鳴りもすっかり良くなり、わずかにもキーンと聞こえてこなかったので、私が夕飯の支度をすることに。

運動会で頑張った娘にご褒美だ。
天ぷらでもしてやろう。

まあ、それが楽だからなんだけども、耳鳴りで体調を崩していた人間に、夕飯のメニューを考える能力は残っていないのだ。
せめて心をこめて大根をおろすとしよう。

耳鳴り日記

    Posted by: キーン

穏やかな春の陽気のおかげか、最近あの忌々しいキーンとくる耳鳴りが少なくなってきている。
時には、自分が耳鳴りも地であることすら忘れてしまうほどだ。

それでも、「私の存在を忘れてもらっちゃ困ると」と耳鳴りがキーンとなるが、仕事に集中できないほどではない。
ピークを乗り切ったのだろうか?

私の勝手な判断だが、耳鳴りと鼓膜は密接な関係にあると思う。
コンサート会場の様な大音量の場所に行くと、外から聞こえてくる大音量に負けないくらいはっきりと耳の中から耳鳴りがキーンとなっているのが分かる。
外から聞こえてくる音とは別物なのだ。

鼓膜とは、その名の通り、膜らしい。
だから、天候によって気圧が変化するが、その圧が、鼓膜へも圧力をかけるのではないだろうか。
今年は自分の耳鳴りとじっくりと向き合おうと思っているので、自分を実験台に、台風の時や梅雨の天候の時など、気圧や天候とキーンとくる耳鳴りとがどのような関係があるのかじっくりと観察しようかと思っている。

朝顔の観察日記ならぬ、耳鳴りの観察日記だ。

娘のそれと違うのは、絵日記ではないところ。

毎日代り映えのしない耳の絵を描いたところで何の面白みもないからね。

天気と気圧、キーンの度合いを客観的にみることができたら、キーンとくる耳鳴りともうまく付き合っていけるだろう。

同じキーンでも、毎朝の教育テレビのシャキーン!は楽しい。
出勤前に子供と一緒に脳のエクササイズをして楽しめる。
私も耳鳴りのキーンが楽しく感じたらいいのに・・・あり得ないっつーの!

通知表渡し前に耳鳴り「キーン」

    Posted by: キーン

今年もいよいよ小学校一年間の修了式がやってきた。
恒例の通知表を貰いに行くため、仕事を午前中で切り上げて小学校に行くことに。
仕事をフルターボで始末していったせいか、遠くの方から耳鳴りが「キーン」とやってくるのが分かる。
マ、マズイ。今耳鳴りになったら先生の話に集中して聴けないではないか。

どうする?どうする?コンビニの駐車場でお昼をパクつきながら、必死で考える・・・。
とりあえず耳鳴りに聞くと言われているツボ『少海(しょうかい)』を押してみる。
少し耳鳴りの「キーン」の音量が小さくなったような気がする。
でも耳鳴りは消え去らない。

頭の中は耳鳴りを消すことでグルグル。
どうする、小学校の通知表渡しまであと1時間。
それまでに耳鳴りがなんとか消えるだろうか。
こうなったら・・・・・えーい、寝てやる。

穏やかな小春日和だったし、30分ほど遠くに耳鳴りの「キーン」という煩わしい音を感じがながら寝ていると、耳鳴りが治まっていた。
やはり疲労から耳鳴りがなっていたのだろうか。
私もそう若くはない。仕事でいっぱいいっぱいになっても昔のように気合いでは乗り切れなくなってきているのだろう。
ここはやはり栄養ドリンクの恩恵にあずかって体力温存していこうではないか。
でも、栄養ドリンクって体内に残るそう。
以前親戚で大往生したおじいちゃんの葬式に参列したとき、火葬場でなにやら遺骨に蛍光カラーの点々がついているように感じた。
火葬場の係員の人が、「栄養ドリンクたくさん飲んでるとこうなることあるみたいですよ」って教えてくれた。
少しでも長生きしてほしいという願いから飲んでもらっていたた栄養ドリンクが遺族のおじいちゃんに対する愛情を知った一コマだった。
私も沢山栄養ドリンクの斑点つくんだろうな。

リラックスが耳鳴り『キーン』には効果あり!?

    Posted by: キーン

最近不況のあおりを受けてか、わが社でも残業を極力するなとの御達しが出ている。
残業してもしなくても私の部署は暗黙の了解で残業していないことになっているから、そんなこと関係ないのだが、残業するなと言われれば、二つ返事で定時で帰らせてもらうことにしています。

勿論、仕事のテイクアウトなんてするつもりはないから、仕事が滞ってくれば、上司も残業を許可することだろう。
残業するのが好きなわけではないが、自宅で仕事モードになっていると、どうしても娘に対する私の態度が冷淡なものになってしまいがちだから、好きではないのだ。
そのくらいなら、実家でのびのびと母たちといた方が彼女には得策ではないだろうか。

と言うわけで、定時に帰っている分自由にできる時間が増え、子供と一緒にスーパー銭湯に何度も足を運んでいるのだが、そこのマッサージがまたいいのだ。
マッサージと言っても、私の場合は鍼灸院に通っていることだし、エステの様なものをお願いしているのだが、顔全体の筋肉が凝っているらしく、顔のマッサージが終わる頃には顔中ポッポと温かく感じて気持ちいい。
たまの贅沢くらいいいでしょう。

風呂上りの心地よい時にエステしてもらうことの気持ち良さよ。
すると、最近気づいたのだが、耳鳴りの『キーン』と響く音が軽減しているのだ。
言い方は悪いかもしれないが、マッサージをしてくれる人は特に腕の立つ整体師ではないだろうし、どちらかというとエステティシャンと言った感じだ。
おそらくは顔をマッサージしてもらったことによってリラックスできたことが原因で耳鳴りが『キーン』としなくなったのではないだろうか。
オンナはいくつになってもエステが好き。
そのエステでリラックスアンド耳鳴りが軽減できるのであれば、それは良いことではないだろうか。

耳鳴り『キーン』の治療の考え方

    Posted by: キーン

インフルエンザが流行っていると言うことで、最近風邪気味なのだが、病院へ行くと逆にインフルエンザを貰って来そうなので、薬局の市販薬で我慢することに。

そこで目にとまったのが、ネーミングがうまい某薬品メーカーの耳鳴り対策のくすり。
やっぱりこの耳鳴りの薬のネーミングもうまいですね。
「キーン」とうるさい耳鳴りの他に、肩コリにも有効な市販薬のようです。

ただしこちらの薬の特徴は、『加齢とともに衰えた円形の調子を整え、耳鳴りや肩こりを改善』するそうなので、私のそれとは違うのかな。
なぜなら、「加齢」だから。
わたしはまだまだその域には達していないつもりだ。

有効成分であるニコチン酸アミドや塩酸パパベリンが血行を改善することによって改善するようなのだが、私としては、出来るだけ自己治癒能力にかけたいので、やはりこのまま鍼灸院で治療していこう。

耳鳴りの音にはいろいろあり、私のように「キーン」とする人から、「ジーワ ジーワ」と蝉が鳴いているような音がする人などさまざまのようである。
自分が「キーン」派だから、耳鳴りとはすべて「キーン」となるのかと思っていたら、いろいろあるようだ。
高齢の方になると、私のように「キーン」とうるさい音がいずれ止むということがないらしく、耳鳴りがしない時の方が少ない方もいるようです。
そういう方は年中薬を飲んでいるわけにはいかないので、やはり鍼灸院や整体で出来るだけ治療した方が良いのではと考えますね。

先生との面談で耳鳴り『キーン』

    Posted by: キーン

今日は子供の通知表渡しと先生との面談だ。

男の子に比べると女の子はわりと外面が良い!?ので、先生の前ではわりとそつなくこなしているようなので、生活態度については心配していないが、それでも想定の範囲外のことを言われる可能性のあることは、予測しておくべきだ。

第一子が小学1年生の子供を持つ同級生は、想像以上に学校での生活態度が悪いらしく、かなりへこんで電話の向こうで泣きそうな声を出していた。
まあ、実際に泣くことはないだろうが、それほど落ち込んでいると言うことだ。
子供というものは、一緒に遊ぶ子供の影響を受けやすいと言うか、友人の子供の場合、上級生と遊んでばかりいるのが悪いらしく、言葉づかい、命令口調など自分が上級生から言われていることをそっくりそのまま同級生の学友たちに使っているらしいのだ。
確かにそれはいけないことだ。
また、上級生から命令されれば逆らえないし、そういうストレスからも心が荒れているらしい。

大人がストレスを抱えれば、私のように耳鳴りがキーンとなる人やメニエル病になったり、パニック障害になったりと大変なことには変わりないが、症状が表に出てくるし、自覚もしている。
だが、子供は自分がストレスを抱えていることを自覚できない。
どうしていいか分からないもやもやとした感情を言葉や暴力などで吐きだすしかできないのだ。
それが出来ないと、ひきこもりになったりという悲しい状況に追い込まれて行ってしまうのだ。

友人の子供もストレスを抱えているのだ。
先生や親がそれにいち早く気付けて良かったではないか。
そう前向きに考えて、春休み前の通知表は楽しい面談になると良いねと友人に話そう。

そういう私も、子供の通知表私のことを考えると、遠くの方から耳鳴りがキーンとなってきそうだ。

キーンに悩む人多し

    Posted by: キーン

最近またまたあの『キーン』となる耳鳴りがふっかつしつつある。
自己流判断ではあるが、その原因はどうもここ最近の急激な気温の低下にあるのではないだろうかと思っている。

最近風呂で例の耳ほぐしをやっていないのとあいまって、せっかくやわらかくなってきている耳が先ほど触ってみると・・・
か、硬くなってきている<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>
あっというまですね。

あと、お持ち帰り残業を連日のようにしているのが悪いのかな。
子供に申し訳ないので、子供が寝ている早朝に片付けるべく普段よりも1時間早く起きて仕事しているのだが、私は元来朝が弱いので、これがそうとうきつい・・・

あごが外れるんじゃないかというくらいの大あくびをしながら連日仕事をしているのだ。
そして、寝ぼけながらの作業なのでなかなかはかどらない。
それでも、早朝に仕事をしてから出社するのとしないのとでは、大きく違ってくるのでやめられない。

そういえば、いつも『キーン』ときている時って、早朝仕事しているときのような気がする・・・
やっぱり耳鳴りがキーンとくる原因は、早朝の持ち帰り仕事のせいか!?
以前であれば、こんなことでキーンと来ることなんてなかんったんだけどな。
やっぱ年のせいもあるのか・・・・
最近気になるのが、K林製薬の様々なネーミングの薬たち。
たしかキーンとくる耳鳴りにも効くという薬があるよね。
その存在を知って思わず笑いましたね。あまりのタイムリーさに。
それと同時に、世の中にはこれほど多くの人があの『キーン』に悩まされている人がいるのだと、耳鳴りがキーンと来るのにちょっと苛立ちさえ感じていた頃なので、ホット一安心したものです。

「キーン」復活(T△T)

    Posted by: キーン

例の鍼灸院へ通っているせいか、最近はとんとあの『キーン』とする耳鳴りとは疎遠な中になりつつある。

とても好ましいことだ。ったのだが、復活してきている。

どうやら子供の運動会や学習発表会を見るために、仕事を詰め込み過ぎたのが悪かったよう。
それでも、仕事をかっ詰めてでも、学校の行事を見にに行った甲斐は・・・・・・。
学校での娘は、とても楽しそうだ。
友達とはじけるようにじゃれている。
私が離婚することによって、何か影響してやしないかと、あんなダメ男でも必要なのではないだろうかと気にしているところだったから。

週末の連休は、確実に休めるように段取りしてあるので、この3連休の間に『キーン』とうるさい耳鳴りとは再び疎遠な仲になりたい。

うっとおしいのは、別れた旦那だけにしてほしいよ。まったく。。。。
お!?もしかして、耳鳴りの原因は、ハードな仕事ではなくて、もと旦那の方か( ̄ ̄□ ̄ ̄;)!

これはあいたくない理由のいい口実が出来ますな。
いやいや、実際合わないでキーンと来ないようなら、絶対に連絡取らないぞ!!

メニエル病で苦しんでいる同僚も、OL3人組が帰国してからは、彼女たちに仕事をかなり任せて、治療へも通えるようになってきているからか、発作はあれ以来起きてないらしい。
良いことだ。

メニエル病の発作が起きるときには、彼女の場合前兆があるらしく、それが耳鳴りなのだとか。
私のような『キーン』というのではないらしいのだが、「キター!!」とすぐ分かるらしい。

同じ耳の病気持ちと言うことから、私がキーンとくる耳鳴りに悩んでいることに気づいたのだろうか。
いや、でも私は彼女の病気に気付かなかった。やはり気配りの違いか(; ̄ー ̄川 

早く帰ってきてほしい。

    Posted by: キーン

鍼灸院を紹介してくれた同僚がメニエル病の発作を起こした。
耳の閉塞感とめまいが襲ってきたらしい。
仕事中の出来事だったので、仮眠室でしばらく横になっていた。

「以前に比べたら、全然楽になったんだけどね。」
彼女はダルそうに言った。
彼女は営業事務を総取り締まっている。
彼女たちのミスや遅れをすべて彼女がカバーしているのだ。が、
今月はかなりハードなようだ。

お盆休みと有給をからめて営業事務のOLさん達が3人でバカンスに行ってしまっているらしい。
いつもはうるさくて、休んでくれた方が耳鳴りも苦痛にならずに済むと心の中で毒づいていたここ数日。
いくら静かでも、人手が足りないと、仕事が忙しすぎて、休日返上で仕事をしている同僚は、鍼灸院へ行く元気すらないのだとか。

メニエル病というものは、睡眠不足やストレスがその発作を誘発するらしい。
お土産なんかいらないから、バカンス中のOL嬢達が早く帰ってくることを願う。