Posted by: キーン
鍼灸院を紹介してくれた同僚がメニエル病の発作を起こした。
耳の閉塞感とめまいが襲ってきたらしい。
仕事中の出来事だったので、仮眠室でしばらく横になっていた。
「以前に比べたら、全然楽になったんだけどね。」
彼女はダルそうに言った。
彼女は営業事務を総取り締まっている。
彼女たちのミスや遅れをすべて彼女がカバーしているのだ。が、
今月はかなりハードなようだ。
お盆休みと有給をからめて営業事務のOLさん達が3人でバカンスに行ってしまっているらしい。
いつもはうるさくて、休んでくれた方が耳鳴りも苦痛にならずに済むと心の中で毒づいていたここ数日。
いくら静かでも、人手が足りないと、仕事が忙しすぎて、休日返上で仕事をしている同僚は、鍼灸院へ行く元気すらないのだとか。
メニエル病というものは、睡眠不足やストレスがその発作を誘発するらしい。
お土産なんかいらないから、バカンス中のOL嬢達が早く帰ってくることを願う。
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Posted by: キーン
キーンと五月蠅い耳鳴り治療に通い出してから、うれしい誤算が沢山。
娘は新しいお友達が出来て(学年がそちらのお子さんの方が上なので宿題をみてもらったり)。
私は耳鳴りの治療目的なのですが、体の歪みを取ってもらっていることからも、生理痛などが軽減してきて。
自宅や職場でも、キーンとくる耳鳴りに効くとされているツボを暇さえあれば押さえるようにしている。
そこはズバリ『少海(しょうかい)』
いつでも押さえることができるし、会議中なんかに押さえていても誰も気づかなければ、不審に思う人もいない。
これは便利なツボだ。
男性社員で気付くものはいなかったが、女性社員で気になったらしいOLが訪ねてきた。
(やはり女は細かいことに気付きやすい。だから浮気も見抜けるのだろう)
「肘、痛いんですか?」
これこれこうだと説明してやったら、
「えーっ、キーンとする耳鳴りって更年期障害ってやつなんじゃないですかぁ?それにめまいや頭痛があったら間違えないですよ」
だと。
若さと笑顔を武器に、爆弾発言しやがる。
その無神経発言があと何年男性上司に許されるか見守ってあげよう。
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Posted by: キーン
例の病院へ通うようになってから、相変わらず耳鳴りのキーンとする症状は消えませんが、そのの音量が小さくなったように思われる。
以前であったなら、あの『キーン』という耳鳴りが始まったら、もうそれが気になって気になって、なにもできなくなっていたのだが、今は「ながら耳鳴り」(私命名)が可能になっていたのだ。
耳鳴りの『キーン』をBGMに、夕飯だって作れるようになりましたよ。
そういえば、キーンとする耳鳴りとは関係ないのかもしれないが、「病院で耳を半分に折ってみなさい」
と云われた。
「ええっー!?」初めは先生が冗談を言ってるのかと思ってビックリしたのだが、本気らしく、しぶしぶ折ってみた。
「痛いです」
先生に訴えたら、「毛細血管の血流が悪くなっている証拠だから、毎日よくもみほぐしなさい」
とのことで、毎日お風呂でもみほぐしている次第。
血流云々は定かではありませんが、確かに娘の耳は柔らかく、半分に折ったところで、全く痛がらない。
若いってうらやましい。
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Posted by: キーン
昨日早速例の鍼灸院へ耳鳴りがキーンとして困っていると、娘を連れて行ってきた。
結果は・・・・・おもしろい~
その先生の考えは、
人間基本は背骨のただし形成からいなっており、わずかな歪みが様々な所へと悪影響を及ぼしている
だそう。
私の場合、妊娠・出産時に骨盤がゆがんだのとあと顎がゆがんでいることから耳鳴りが来ている可能性が高い
ということで、それを矯正する治療と、耳鳴りのキーンとくるのに効くとされるツボに鍼をさしてもらった。
耳鳴りのあの『キーン』とする症状が毎日出ているわけではないので、昨日今日で結果は分からないが、顎の歪みがとれたようです。
口を大きくパクパクさせても、顎の骨の付け根あたりがゴリゴリ言わなくなりました。
これで特大せんべいも難なく食べられそうです。
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Posted by: キーン
メニエル病の同僚から一緒に病院へ行かないかとの誘いをいただいた。
残念ながら、先日娘がプール熱で学校を休んだ際に休みを取ったばかりだから、無理だと言った。
「胡散臭いと思うかもしれないんだけど、私の知っている鍼灸院で、夜遅くまでやってるし、〇〇ちゃん(私の娘)が一緒でも大丈夫」
これは有り難い!!
ツボの治療方法には興味があったし、まして仕事を休むことなく、子連れでキーンと五月蠅い耳鳴りの治療に行ける病院なんて。
二つ返事で行くことにしました。
そうかそうか、東洋医学方面は耳鳴りのキーンと五月蠅い分野に強そうだからね。
同僚の知り合いということもあって、娘は治療中、鍼灸院の隣接する自宅でそちらのお子さんと一緒に遊ばせてもらえることになった。
いやー。有り難い、有り難い。
同僚や鍼灸院の方に足を向けて眠れません。
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Posted by: キーン
耳鳴りを病院で見せたら、突発性難聴だと診断された人がいた。
同じ耳鳴りをもつものとして、それは興味深い話だ。
その人曰く、「ちょうど耳鳴りとかぶって聞こえないところがあったんだけど、そこを『聞こえていない』と判断された」
だそう。
本人としては不本意な診断結果だったらしい。
耳鳴りがひどいだけで、聞こえていないワケではないというのがその人の個人的見解。
しかし、餅は餅屋。
専門医の意見がもっともだとは思うのだが、どうしてもその診断が気に入らないのであればセカンドオピニオンという手もある。
だが、あまりあちこちいろんな病院を渡り歩くのは良くないことだということはくぎを刺して言っておいた。
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Posted by: キーン
めまいが気になっていた同僚が病院から診断結果をもらってきた。
病名はメニエル病。
代表的症状として、めまいの病気らしい。
彼女はまだ軽症の方で、「早くに気づいて病院へ診察に行って良かった。」
と喜んでいた。
たまたま行った病院が『めまい外来』のある病院だったのと、メニエル病に詳しい先生がいたことが幸いしたのだと彼女は言った。
この病気は、あまりにひどいめまいで吐き気を催すほどらしい。
つわりの時でさえもできることなら吐きたくなかった私にとって、これはとても厄介な病気だ。
できることならお付き合い願いたくない病気である。
しばらく考えていると同僚が、「耳鳴りもメニエルの可能性ありらしいよ」と言ってきた。
耳鳴りがキーンとうるさくて悩んでいたことを知られていた。
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Posted by: キーン
有給をとって耳鳴りを診てもらおうかどうしようかと昼休みに悩んでいたら、同僚がやってきた。
「最近めまいがひどいんだけど、めまいが原因の病気って何か知ってる?」
彼女は私が離婚するかどうかで悩んでいた時にとても親身に相談に乗ってくれた大切な人だ。
もと旦那のもとへ説教をしに行ってくれたこともある。
頼りになる弁護士を紹介してくれたこともある。
若いくせに頼りになる信頼のおける友だ。
相談に乗ってあげたいところなんだが、やはり病気のことになるとさっぱりだ。
彼女は私よりも若くまだ独身。
これから将来結婚・出産があるだろう。
先々のことも考えて、一度総合病院で診てもらってはどうかと勧めてみた。
彼女も「やはりそれが一番妥当だよね」と翌日病院へと向かった。
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Posted by: キーン
かき氷を食べすぎるとおでこの両端が『キーン』と痛くなりますよね。
あれははっきりと「冷たいものを食べすぎたから」って因果関係がはっきりしていて分かりやすいですよね。
だから、痛くなったらそれ以上食べなければ『キーン』も治まってくる。
私の耳鳴りは原因がはっきりしていないんです。
仕事中に突然『キーン』と耳鳴りの症状が出てみたり、寝る前にぼーっとしているときに『キーン』。
この耳鳴りが気になってなかなか寝付けない日もありました。
もしかして何かの前兆?難聴?原因がわからないから、どう対処していいか分かりません。
やはり素人判断では限界がありますね。
子供が風邪をひいて学校を休む時の為にと有給はいつも使わないのですが、今回は自分の為に使ってみようかしら。
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Posted by: キーン
はじめまして。かき氷です。
皆さんは耳鳴りの「「キーン」となる症状で嫌な気分になることってあります?
私はしょっちゅうです。
現在45歳・独身・バツ一・10歳の子持ちということもあり、仕事が忙しいし、もと旦那の養育費や慰謝料はなかなか入ってこないことからも仕事に追われる毎日。
病院になんてなかなか行ってられないし、ネットだけが私が頼れるお医者様。
ネットに何か良い耳鳴りに聞く治療法は載っていないだろうか。。。
ブログにこの不安をぶつけることによって、少しでも耳鳴りが軽減できたら、これほど楽なことはないのになぁ。
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