耳鳴りがキーンとならない平和な日々

    Posted by: キーン

耳鳴りが「キーン」となるとき、必ずその直前に耳の閉塞感と言うのを感じる。
何とも不愉快な感覚なのだが、本の一瞬感じるのだ。
「来る」
と覚悟をすると、やはり耳鳴りが「キーン」と始まるのだ。

耳の閉塞感とは、読んで字の如く、ふさがったような感じになるのだ。
実際に体験すると納得されることだろう。

私のように、耳鳴りが「キーン」となることが日常茶飯事に無くても、大抵の人は耳鳴りが「キーン」となる前に、かすかに感じていることが多いようだ。
閉塞感を感じると同時に、急に耳の周りが静かになるというこの相反する二つ。
出来ることなら静寂感だけを感じたいものだ。

まあ、耳鳴りが「キーン」とくるというのを構えることが出来るだけでもいいのだろうか。

ゴールデンウィークに対してのシルバーウィーク。
つい先日まで、敬老の日を挟んでいるからのシルバーかと思ったら、そうではないらしい。
このお盆休みよりも長い超大型連休のおかげで、随分と静養できたので、最近は非常に体調が良い。

従って、耳鳴りがキーンとうるさく耳で響いていない日々。
なんとすがすがしいことか。
この秋晴れの空のように、どこまでも耳の中が澄んでいるようだ。

普段は誰かが私の耳の中で音叉をずーっと叩いているような耳鳴りがキーンとなることが多いので、その超小型音叉が耳の中から耳かきか何かで取り出されたようなすがすがしい気分。
ああ、出来ることなら、このまま音叉が再び耳の中に入ってくることがなければいいのに。
かなわぬ願いなのだろうか。

耳鳴り「キーン」静養中

    Posted by: キーン

新学期がもうすぐ始まる。
我が家の娘は誰に似たのか計画的に宿題を加也っ付けてしまっているので、おやくそくの夏休み最終スパートの様なのをしなくて済む。
これは有り難いことだ。
もしもこれがちびまるこちゃんのような娘であったなら、今頃毎晩のように耳鳴りを「キーン」とさせながら一緒になって絵をかいたり自由研究にイソ損だ入りしていなければならない所だ。
ありがたい有り難い。

これだけは娘を自慢してもいいだろう。
友人達はお茶に誘おうにもそういったことに忙しいらしく、「夏休みが明けてからね」と言った返事ばかりだ。
仕方ない、一人でお茶ソムリエのいる喫茶店で耳鳴りが「キーン」と来ないようにリラックスしてくるか。

今日は娘はばあちゃんたちとプールへ出かけているから、貴重な有給休暇一人満喫できる日なのだ。
せっかくのんびりできるのだから、この際家事は週末にして、静養しよう。
家事ばっかりしていて耳鳴りが「キーン」となっていたのでは、何のために有給休暇取得したのか分かったものではない。

健康保険証も変わるという。
出来ることなら今月は病院等へかかりたくない。
と言うよりも、何度も病院へ行くのが面倒だ。

あれ?
でも、保険証の名称が変わっても、大丈夫なのか?
定期的に子供を病院へ通わせる必要のある友人が、子供の医療費免除になる用紙を何度も病院へ持っていく必要がある(健康保険証の番号が明記してあるからだとか)から、早く手元に新しい健康保険証が届かないと面倒だ。
と言っていた。

名称が変わるから健康保険証も変わるという情報しか知らないから、自分の憶測でものをいってしまっている・・・・。
うーん、どうでしょう~。

耳鳴りと耳ツボ

    Posted by: キーン

今年は空梅雨かと思っていたら、随分と長引いている。

キーンと来る耳鳴りも、存在感をフルに発揮していて気がめいるばかりだ。
かすかに耳鳴りがするときがあれば、大音量とまでは大げさかもしれないが、かなり大きな音でキーンと耳鳴りがしているときもある。
やはり梅雨が長引いているせいだろうか・・・
ああ、気がめいるばかりだ。

気分転換にと美容室に行ってきてみたのだが、そのとき読んだ雑誌に耳ツボについて興味深いことが掲載されていた。
耳は、胎児の形にたとえられるのだと言う。
子宮の中で頭を下にして丸くなっている姿だ。

だから、頭が重たいと感じるきなどは、耳たぶの方を軽くもんであげるといのだとか。
ということは、耳鳴りがするときにも耳たぶ周辺を軽くもんでやると耳鳴りが軽減するのだろうか・・・・。

残念ながら、そういうときに限って耳鳴りがキーンとしてこない・・・。
肝心なときに・・・。

まあ、近日中に耳たぶのツボが耳鳴りに効果があるのかどうか実験できることだろう。
まあ、雑誌で紹介されていた耳のツボに関する情報は、元々は耳ツボダイエットの紹介なのだから、それほど耳鳴りに効果があると言うことに関しては期待していると言うわけではないのだkが。

耳鳴りに効果があればラッキーと言うものだ。

それにしても、美容院でパーマをかけるとただ座っているだけだと言うのに、どうしてこうも疲れるのだろうか。
会話を無理に弾ませるために、新人の美容師と無理やり共通点を探ったりしていたせいだろうか。それとも年のせいだろうか。

耳鳴り・キーンからの逃避行

    Posted by: キーン

日本全国梅雨だというのに、真夏のような暑さだ。
暑いだけならまだしも、梅雨の湿気は有り難くないことに顕在しているので、何とも言えない熱帯地方のような気候である。

こんな季節、私の耳鳴りはというと・・・実に五月蠅く「キーン」と頻繁になっている。
耳の奥から頭に響いている・・・・

ああ、鬱陶しい・・・。

今年はカラ梅雨なんて言うけれど、湿度は十二分にあるから、耳鳴りが「キーン」とうるさい私にとってはちっともカラ梅雨には感じない。
むしろこれまでの梅雨の方が涼しい分やり過ごしやすかったように感じるものだ。

月一の授業参観でさえも欠席したくなる。
まあ、私の「キーン」となる耳鳴りのせいで授業参観を休んでいては、子供に申し訳ない。
普段じいじ・ばあばに何でも頼みがちなこの不良母、せめて授業参観くらいは私が出席してやらないと、親の面目丸つぶれ。
子供との大切な信頼関係を構築するためにも、大切なことだ。
耳鳴りが「キーン」となるくらいでへこたれているわけにはいかないのである。
こんな時、ふと夫がいたら、交替で授業参観に出席出来るのだが・・・
なんて考えがよぎるのだが、あのどうしようもない元夫に頼むくらいなら、耳鳴りが「キーン」とくるのを我慢して這ってでも授業参観に出席する様がよほど楽だ。

意地でも出席してやる!

それにしても、今日からまた天気が崩れてくるというのに、気温だけは一向に梅雨らしくなってこない。
こんなことならとっとと梅雨明けしてしまった沖縄にでも、キーンとなる耳鳴りからの逃避行でもしたいものだ。

直射日光を浴びてキーンとなる

    Posted by: キーン

先週末娘の運動会が行われ、弁当を作ってじじ、ばば達と一緒に見学に行ってきた。
予想に反して快晴に恵まれ、5月だというのにじりじりと照りつける太陽の下で何時間も座っていたのが悪かったのか、家に帰ってきた時には耳鳴りがキーンと容赦なく鳴り続けていた。

「えーい、うっとうしい」と思いながらも、興奮冷めやらぬ娘の相手をしてやらねばと思うのだが、どうもこのキーンと鳴り響いている耳鳴りで
「悪い、ちょっと横になる」
とじじ、ばばにアイドルを託して1時間ほど横になることに。

遠くで娘がじじ、ばばと楽しそうに話している娘にすまないと思いながらいると、次第に耳鳴りは静かになって言ってくれた。
しかし、幾分か静かになってきてくれてはいる者の、キーンという音が鳴りやんできているわけではなく、耳鳴りがキーンと鳴っているのか、空耳なのか分からない程度のものだと、逆に耳鳴りに集中してしまい、自分新に対してイラついてしまう。

せっかく娘の晴れ舞台を楽しみに行ったというのに、次回からは、日傘か、白の厚手のバスタオルでも持参していかないと駄目だな。

夕飯前には耳鳴りもすっかり良くなり、わずかにもキーンと聞こえてこなかったので、私が夕飯の支度をすることに。

運動会で頑張った娘にご褒美だ。
天ぷらでもしてやろう。

まあ、それが楽だからなんだけども、耳鳴りで体調を崩していた人間に、夕飯のメニューを考える能力は残っていないのだ。
せめて心をこめて大根をおろすとしよう。

耳鳴り日記

    Posted by: キーン

穏やかな春の陽気のおかげか、最近あの忌々しいキーンとくる耳鳴りが少なくなってきている。
時には、自分が耳鳴りも地であることすら忘れてしまうほどだ。

それでも、「私の存在を忘れてもらっちゃ困ると」と耳鳴りがキーンとなるが、仕事に集中できないほどではない。
ピークを乗り切ったのだろうか?

私の勝手な判断だが、耳鳴りと鼓膜は密接な関係にあると思う。
コンサート会場の様な大音量の場所に行くと、外から聞こえてくる大音量に負けないくらいはっきりと耳の中から耳鳴りがキーンとなっているのが分かる。
外から聞こえてくる音とは別物なのだ。

鼓膜とは、その名の通り、膜らしい。
だから、天候によって気圧が変化するが、その圧が、鼓膜へも圧力をかけるのではないだろうか。
今年は自分の耳鳴りとじっくりと向き合おうと思っているので、自分を実験台に、台風の時や梅雨の天候の時など、気圧や天候とキーンとくる耳鳴りとがどのような関係があるのかじっくりと観察しようかと思っている。

朝顔の観察日記ならぬ、耳鳴りの観察日記だ。

娘のそれと違うのは、絵日記ではないところ。

毎日代り映えのしない耳の絵を描いたところで何の面白みもないからね。

天気と気圧、キーンの度合いを客観的にみることができたら、キーンとくる耳鳴りともうまく付き合っていけるだろう。

同じキーンでも、毎朝の教育テレビのシャキーン!は楽しい。
出勤前に子供と一緒に脳のエクササイズをして楽しめる。
私も耳鳴りのキーンが楽しく感じたらいいのに・・・あり得ないっつーの!

通知表渡し前に耳鳴り「キーン」

    Posted by: キーン

今年もいよいよ小学校一年間の修了式がやってきた。
恒例の通知表を貰いに行くため、仕事を午前中で切り上げて小学校に行くことに。
仕事をフルターボで始末していったせいか、遠くの方から耳鳴りが「キーン」とやってくるのが分かる。
マ、マズイ。今耳鳴りになったら先生の話に集中して聴けないではないか。

どうする?どうする?コンビニの駐車場でお昼をパクつきながら、必死で考える・・・。
とりあえず耳鳴りに聞くと言われているツボ『少海(しょうかい)』を押してみる。
少し耳鳴りの「キーン」の音量が小さくなったような気がする。
でも耳鳴りは消え去らない。

頭の中は耳鳴りを消すことでグルグル。
どうする、小学校の通知表渡しまであと1時間。
それまでに耳鳴りがなんとか消えるだろうか。
こうなったら・・・・・えーい、寝てやる。

穏やかな小春日和だったし、30分ほど遠くに耳鳴りの「キーン」という煩わしい音を感じがながら寝ていると、耳鳴りが治まっていた。
やはり疲労から耳鳴りがなっていたのだろうか。
私もそう若くはない。仕事でいっぱいいっぱいになっても昔のように気合いでは乗り切れなくなってきているのだろう。
ここはやはり栄養ドリンクの恩恵にあずかって体力温存していこうではないか。
でも、栄養ドリンクって体内に残るそう。
以前親戚で大往生したおじいちゃんの葬式に参列したとき、火葬場でなにやら遺骨に蛍光カラーの点々がついているように感じた。
火葬場の係員の人が、「栄養ドリンクたくさん飲んでるとこうなることあるみたいですよ」って教えてくれた。
少しでも長生きしてほしいという願いから飲んでもらっていたた栄養ドリンクが遺族のおじいちゃんに対する愛情を知った一コマだった。
私も沢山栄養ドリンクの斑点つくんだろうな。

リラックスが耳鳴り『キーン』には効果あり!?

    Posted by: キーン

最近不況のあおりを受けてか、わが社でも残業を極力するなとの御達しが出ている。
残業してもしなくても私の部署は暗黙の了解で残業していないことになっているから、そんなこと関係ないのだが、残業するなと言われれば、二つ返事で定時で帰らせてもらうことにしています。

勿論、仕事のテイクアウトなんてするつもりはないから、仕事が滞ってくれば、上司も残業を許可することだろう。
残業するのが好きなわけではないが、自宅で仕事モードになっていると、どうしても娘に対する私の態度が冷淡なものになってしまいがちだから、好きではないのだ。
そのくらいなら、実家でのびのびと母たちといた方が彼女には得策ではないだろうか。

と言うわけで、定時に帰っている分自由にできる時間が増え、子供と一緒にスーパー銭湯に何度も足を運んでいるのだが、そこのマッサージがまたいいのだ。
マッサージと言っても、私の場合は鍼灸院に通っていることだし、エステの様なものをお願いしているのだが、顔全体の筋肉が凝っているらしく、顔のマッサージが終わる頃には顔中ポッポと温かく感じて気持ちいい。
たまの贅沢くらいいいでしょう。

風呂上りの心地よい時にエステしてもらうことの気持ち良さよ。
すると、最近気づいたのだが、耳鳴りの『キーン』と響く音が軽減しているのだ。
言い方は悪いかもしれないが、マッサージをしてくれる人は特に腕の立つ整体師ではないだろうし、どちらかというとエステティシャンと言った感じだ。
おそらくは顔をマッサージしてもらったことによってリラックスできたことが原因で耳鳴りが『キーン』としなくなったのではないだろうか。
オンナはいくつになってもエステが好き。
そのエステでリラックスアンド耳鳴りが軽減できるのであれば、それは良いことではないだろうか。

耳鳴り『キーン』の治療の考え方

    Posted by: キーン

インフルエンザが流行っていると言うことで、最近風邪気味なのだが、病院へ行くと逆にインフルエンザを貰って来そうなので、薬局の市販薬で我慢することに。

そこで目にとまったのが、ネーミングがうまい某薬品メーカーの耳鳴り対策のくすり。
やっぱりこの耳鳴りの薬のネーミングもうまいですね。
「キーン」とうるさい耳鳴りの他に、肩コリにも有効な市販薬のようです。

ただしこちらの薬の特徴は、『加齢とともに衰えた円形の調子を整え、耳鳴りや肩こりを改善』するそうなので、私のそれとは違うのかな。
なぜなら、「加齢」だから。
わたしはまだまだその域には達していないつもりだ。

有効成分であるニコチン酸アミドや塩酸パパベリンが血行を改善することによって改善するようなのだが、私としては、出来るだけ自己治癒能力にかけたいので、やはりこのまま鍼灸院で治療していこう。

耳鳴りの音にはいろいろあり、私のように「キーン」とする人から、「ジーワ ジーワ」と蝉が鳴いているような音がする人などさまざまのようである。
自分が「キーン」派だから、耳鳴りとはすべて「キーン」となるのかと思っていたら、いろいろあるようだ。
高齢の方になると、私のように「キーン」とうるさい音がいずれ止むということがないらしく、耳鳴りがしない時の方が少ない方もいるようです。
そういう方は年中薬を飲んでいるわけにはいかないので、やはり鍼灸院や整体で出来るだけ治療した方が良いのではと考えますね。

先生との面談で耳鳴り『キーン』

    Posted by: キーン

今日は子供の通知表渡しと先生との面談だ。

男の子に比べると女の子はわりと外面が良い!?ので、先生の前ではわりとそつなくこなしているようなので、生活態度については心配していないが、それでも想定の範囲外のことを言われる可能性のあることは、予測しておくべきだ。

第一子が小学1年生の子供を持つ同級生は、想像以上に学校での生活態度が悪いらしく、かなりへこんで電話の向こうで泣きそうな声を出していた。
まあ、実際に泣くことはないだろうが、それほど落ち込んでいると言うことだ。
子供というものは、一緒に遊ぶ子供の影響を受けやすいと言うか、友人の子供の場合、上級生と遊んでばかりいるのが悪いらしく、言葉づかい、命令口調など自分が上級生から言われていることをそっくりそのまま同級生の学友たちに使っているらしいのだ。
確かにそれはいけないことだ。
また、上級生から命令されれば逆らえないし、そういうストレスからも心が荒れているらしい。

大人がストレスを抱えれば、私のように耳鳴りがキーンとなる人やメニエル病になったり、パニック障害になったりと大変なことには変わりないが、症状が表に出てくるし、自覚もしている。
だが、子供は自分がストレスを抱えていることを自覚できない。
どうしていいか分からないもやもやとした感情を言葉や暴力などで吐きだすしかできないのだ。
それが出来ないと、ひきこもりになったりという悲しい状況に追い込まれて行ってしまうのだ。

友人の子供もストレスを抱えているのだ。
先生や親がそれにいち早く気付けて良かったではないか。
そう前向きに考えて、春休み前の通知表は楽しい面談になると良いねと友人に話そう。

そういう私も、子供の通知表私のことを考えると、遠くの方から耳鳴りがキーンとなってきそうだ。